風俗店バイトで首の横浜市の女性職員を特定!なぜクビに?同情相次ぐ

風俗店バイトで首の横浜市の女性職員 トレンド
風俗店バイトで首の横浜市の女性職員

横浜市で働く女性事務職員=公務員が風俗店でバイトしていたことが発覚し、クビになっていました。

この女性はホストクラブにはまっていました。

そのホストクラブでホストに貢ぐために、風俗店4店舗でバイトをしてしまいました。

風俗店4店舗でアルバイトしていた割に、給料は約50万円なので全く割に合いません。

50万円ではホストに貢げませんが、横浜市の女性職員はそれでも、貢ぐために必死だったようです。

この横浜市の女性職員をめぐっては「誰?」や「どうしてクビなの?」と疑問がネットに渦巻いていることから、調査した結果をご紹介します。

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風俗店バイトで首の横浜市の女性職員を特定

この横浜市の女性事務職員は24歳です。

20代半ばでホストにはまるとは、ストレスがよほど溜まっていたんですね。

この女性の職場は「市立脳卒中・神経脊椎センター」です。

横浜市女性事務職員の職場

横浜市女性事務職員の職場

地図はこちらになります。

こちらのセンターでは、主に「脳血管疾患」「神経疾患」「脊椎脊髄疾患」「膝関節疾患」やリハビリを受ける方々が医療を受けています。

重症患者が多いだけに、今回の事件で患者本人や家族は心労が溜まっているでしょう。

年収を特定

横浜市の女性事務員の年収ですが、642.6万円です。

横浜市女性職員年収

横浜市女性職員年収

民間と比べて、公務員の給料は実は高いのです。

さらに横浜市は、他の自治体と比べても給料は高い傾向があります。

それでも風俗店、それも4店舗でアルバイトをする必要があるほど、ホストクラブでホストで貢ぐのはお金がかかるのですね。

ホストに貢いだところで、恋人になってくれるわけでもないので、損しかしないと思います。

横浜市の女性職員「風俗店バイトでクビ」真相

今回の処分、正確には停職3カ月の懲戒処分です。

しかしこの女性は、処分が下された日付で辞表を提出して辞めています。

おそらく上司から辞表を出すように言われているはずです。

事実上のクビです。

公務員の副業は、厳しく制限されています。

公務員の副業禁止

公務員の副業禁止

「地方公務員法」という法律で、禁止されているのです。

公務員の副業が禁止されているのは、「全体の奉仕者」として位置づけられているからです。

民間企業でのアルバイトを許してしまうと、その企業への入札や補助金などで”えこひいき”してしまうリスクがあるので、一律、禁止です。

その分、公務員の給料は高く設定されています。

それでも足りないほど、ホストに貢いでしまったのです。

横浜市の女性公務員をここまで狂わせる東京歌舞伎町のホストに興味津々です。

バイト先が風俗だからクビ

公務員のバイトは何例もあります。

しかし、その大半は表に出てこない程度の軽い処分が下されるのが通例となっています。

今回の横浜市の件では、やはりアルバイト先が風俗であった点が、厳罰のポイントとなっています。

公務員の不祥事で記者発表を行う際、手段と動機を明らかにしなければなりません。

この点で、今回の横浜市は、手段⇒風俗店4店舗でバイト、動機⇒ホストに貢ぐため、だったので、厳罰を下さざるを得なかったのでしょう。

こうなると、アルバイト先が風俗でなければよかったのか?と議論が巻き起こることになります。

同情相次ぐ

公務員は兼職が認められないから、いけないことだけど、今のご時世、本職の勤務中以外なら兼職は認めるべきだと思う

本業でミスや事故があれば責任取らせるべきだが、自分の趣味や嗜好のために自分の身を削って稼ぐ分にも問題ないと思う

ホストクラブへの借金を真面目に返すためにバイトをしただけ。公金に手を付けなかっただけでもよかったのでは…

みんなの声

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