グランパス「トクマックグエン破断!」も清水エスパルスに勝利!

グランパスグエン サッカー
グランパスグエン

「ノルウェー代表FWトクマック・グエンですが、オランダ1部フェイエノールト・ロッテルダムへの移籍が決定してしまいました」

サッカー関係者はショックなニュースを力無く語り出しました。

清水エスパルスに同点にされながらも勝ったこの日、グランパスはノルウェー代表FWトクマック・グエンの獲得競争で、オランダ1部フェイエノールト・ロッテルダムに敗れました。

今回はトクマック・グエン破断のニュースとエスパルス戦のレビューをお届けします。

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トクマックグエン破断「オランダ1部フェイエノールト・ロッテルダムへ」

今年の夏に加入が内定していたトクマックグエンですが、破断になってしまいました。

サッカー関係者に詳しい経緯を教えてもらいます。

「トクマックグエンがオランダのフェイエノールトを選んだ原因は2つあります。まず1つがコロナ禍です。日本は抑えているものの、マスク着用や行動制限が厳しく、海外の選手には受け入れがたかったようです」

それはグランパスの魅力と無関係なので、仕方ありません。

「2つ目は、ヤクブ・シュビルツォクのACLにおけるドーピング疑惑です」

今年のグランパスに無関係なのではないでしょうか?

「外国人選手の一部には『日本で活躍すると韓国に一服もられる』と悪評が広がり、移籍の妨げになっています」

そうなると、今後の移籍も見通しが厳しいですよね?

「それが、グランパスには秘策があるのです」

吉田麻也の移籍が光明

「今年の夏に、吉田麻也がグランパスに移籍で入ってくると、精度の高い情報が入っています」

そう語るサッカー関係者は自信満々ですが、吉田麻也の移籍一つで事態は好転するのでしょうか?

「サンプドリアの中心選手にまでなった吉田麻也が移籍で入ってくると、欧州の見方はガラッと変わります。特にFW古橋亨梧、FW前田大然、MF旗手怜央の3選手がいるセルティックのお陰で、日本のサッカーが脚光を浴びていますから」

今回は相手がオランダの強豪で相手が悪過ぎたようですが、今冬の移籍で注目を浴びるのは我等がグランパスですね。

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清水エスパルス戦レビュー

落ち込んでいても仕方ないので、勝ったエスパルス戦のレビューをデータで振り返ります。

スタメン「吉田豊の帰還」

グランパスエスパルススタメン

グランパスエスパルススタメン

3バック不動の左CBとなった丸山祐市にとって、IAIスタジアム日本平は昨年の5月に負傷した因縁の場でしたが、終始クレバーなプレーを見せてくれました。

FWは酒井宣福になったり金崎夢生になったりと日替わりですが、マテウスの個人技頼みになる戦術は変わりません。

レオシルバを終盤まで引きずらざるを得ない台所事情は苦しいですよね。

そんな中、ついに吉田豊がスタメンに復帰しました。

疲労でスタメンを離れていたとは思えない強度のプレーで、健在ぶりをアピール。

相変わらず、パスは相手に引っ掛けられるものの、そんな姿に懐かしさすら感じました。

吉田豊の帰還で相馬勇記を本来の位置であるベンチで使えた――それがこの試合の運命を決めました。

豊、お帰り――です。

控え「相馬勇紀と滝裕太の差」

グランパスエスパルスベンチ入り

グランパスエスパルスベンチ入り

ルヴァンカップで結果を残したチアゴ、宮原和也、阿部浩之がベンチに入れたのは、チームの士気を上げます。

石田凌太郎のひたすら前を向く姿勢は、タイプは全く違いますが、とにかく点を獲る森山泰之に通じるものがあり、スーパーサブとしての期待が高まります。

柿谷曜一朗は正直「?」ですが、マッシモも長谷川健太も重宝しているので、練習番長なのでしょう。

2点目を相馬が取った後、クールにエスパルスの選手達を観察していた柿谷曜一朗と阿部浩之が印象的でした。

終盤、グランパスは決勝点にしてゴラッソを叩き込む相馬勇紀がベンチにいました。

対して、エスパルスは存在が残念ながら「空気」で、ロスタイムも軽い守備をしてしまった滝裕太を後半46分に投入せざるを得ず、この層の違いが結果に反映されました。

スタッツ「ヤクブ・シュビルツォクを待ちわびて」

グランパスエスパルススタッツ

グランパスエスパルススタッツ

IAIスタジアム日本平は気温は19.5℃だったものの、湿度は83%と非常にタイトな環境でした。

試合内容も1点を争う厳しさでしたが、スプリント190本、走行距離は116.479kmでエスパルスを上回っており、高く評価できます。

もっとも、ゴール前で点に直結するスプリントとドリブルを見せたのはマテウスだけであり、やはりマテウスの個の力に依存するチームカラーは脱却できていません。

相馬勇紀は最後のミドルは評価できるものの、横や斜めに走り込む場面が少なく、相手DFは的を絞りやすかったです。

酒井宣福は今日のデキは及第点ですが、全試合を通じて1トップを任せられるほど、ポストプレーに優れているわけではありません。

石田凌太郎のひた向きに前を向く姿は相手にとって脅威で、2点目の呼び水となるランでエスパルスの最終ラインを押し下げました。

その石田凌太郎にしても、シュートセンスがないため得点の匂いがせず、また1トップとしてボールをキープして両ウィングが上がるのを待つというプレーからは程遠かったです。

これらを全て解消できるのは、ヤクブ・シュビルツォクの復帰しかありません。

ヤクブ・シュビルツォクのドーピング疑惑は全く動きがなく、夏の補強に明らかに影響しているため、早期の解決が求められています。

関東鯱と関西鯱へ

愛知県は関東と関西の狭間にあります。

この距離が原因で、関東鯱と関西鯱はホームの観戦に行けません。

愛知県のコロナ感染者数

愛知県のコロナ感染者数は2292人とまだまだ多く、予断を許しません。

愛知入りは避けたいものの、問題があります。

それは次節、グランパスにとって「勝ち点貯金箱」のアビスパ福岡が相手である日程です。

アビスパ福岡戦を安全に応援する方法

5/25(水)19:30、豊田スタジアムでアビスパ福岡を迎え撃ちます。

横浜マリノスに勝ったアビスパは今季絶好調で、一人でも多くのファミリーの声援が必要です。

しかしレジェンド玉田も「テレビの向こうでも声援は届く」と言っていたとおり、自分や大切な人達を守るため、遠方の外来は控えて、自宅で応援しましょう。

玉田の言葉を信じるなら、DAZNであっても声は、気持ちはきっと届くのですから。

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