スシロー敦賀店のお持ち帰りメニュー実食!お薦めはトロじゃない!?

スシロー敦賀 公務員退職と転職
スシロー敦賀

スシローデビューを飾りました。

利用したのは、敦賀店のお持ち帰りです。

注文したのは、以下の品です。

・スシローセット10種(4人前)
・握り(甘えび、たこ、えびアボガド)
・軍艦(とびこ軍艦、小粒納豆)
・細巻き(鉄火巻)
計3,900円(安い)

そこで今回は、分かりづらい「会計システム」の解説と絶対に食べたくなる食レポをお届けします。

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持ち帰りは全て機械化

スシロー会計

スシロー会計

今までの「寿司持ち帰り」は、店員に来店を告げて、寿司をもらうシステムでした。

ところがスシローは、全て機械化されています。

店員の呼び出しはできます。

しかし混んでいれば、全てを自分一人で行う必要があります。

そこで、注意すべき点を手順をご紹介します。

予約した電話番号は必須

まず、レジで予約した電話番号を打ち込む必要があります。

これは電話予約でもネット予約でも変わりません。

私は妻が予約したので、

「私の携帯? 妻の携帯? 家の電話?」

と考え込み、全て打ち込む羽目になりました。

正解は「家の電話」。

混雑していると、後ろの客に舌打ちされるので、しっかり把握しておきましょう。

会計は現金?クレジット?ポイントは溜められる?

会計は、現金でもクレジットカードでも可能です。

私はクレジットカードで精算しました。

スシローのアプリをダウンロードしていましたが、ポイントは店内で食べたときのみ――と店員に教えてもらいました。

マイバッグ不要

買い物袋が有料化され、マイバッグが一般的になりました。

しかし持ち帰りの寿司が入る袋は、そう多くありません。

スシローの持ち帰りは、ちゃんと手で下げられる袋に入っているので、心配無用です。

寿司持ち帰り最大のシステムは「下駄箱」!?「死体安置所」!?

スシロー持ち帰りシステム

スシロー持ち帰りシステム

衝撃は、寿司とのご対面で起こりました。

会計後、QRコードが記された紙をゲットします。
(自動で精算した機械が吐き出すので大人しく待ちましょう)

QRコードとは、こんな感じのやつです。

QRコード

QRコード

引用:ja.wikipedia.org

このQRコードを寿司が入っている棚で読み取らせるのですが。

この棚、学校の下駄箱なんです。
(上の画像です)

私は「下駄箱だ」と思った直後、「死体安置所」だと、縁起でもないことを想像してしまいました。

QRコードをかざすと「あなたの寿司が入っている下駄箱……棚は〇〇番」と書かれた紙が出てきて、ロックが外れます。

後は、自分の番号が書かれた下駄箱……棚を開ければ、寿司とご対面できます。
(ひっそりと寿司が安置……入っているので、持ち出して帰るだけ)

「割りばし」と「わさび」と「しょうゆ」と「がり」は持って帰り放題

スシローしょうゆとわさび

スシローしょうゆとわさび

他の寿司屋で意外と困るのが「しょうゆが足りない」問題、「わさびが足りない」問題、「割りばしが足りない」問題、「がり多過ぎる」問題。

スシローの持ち帰りは全てセルフなので、取り放題です。

問題は全て解決しましたね。

ちなみに、すでにスシローを実食した友人は「しょうゆ」をベタ褒めしていましたが――普通のしょうゆです。

持ち帰りメニュー実食

スシロー持ち合わせ持ち帰り

スシロー持ち合わせ持ち帰り

能書きはここまでにして。

お待ちかね、スシロー寿司の実食です。

人生初のスシロー。

トロだ!と心躍らせていましたが、嬉しい「裏切り」にあいました。

まさか、このネタが一番美味いとは……!

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ネタが大きい!特にたまご

スシローたまご

スシローたまご

安かろう悪かろうかと思いきゃ……ネタが大きい!

一目あったとき、ネタの大きさにハートをブチ抜かれました。

特にたまご先輩!

「母親が運動会の朝に焼いたの!?」

ブ厚いぜ、たまご先輩。

やっぱりトロは美味い

スシロートロ

スシロートロ

スシローと言えば、トロ。
トロと言えば、スシロー。

トロはノルウェー産だそうです。

そういえば、北欧の香りがします(嘘です)。

社長のおすすめ「えびアボガド」

スシローえびアボカド

スシローえびアボカド

スシローの社長が「一番美味いのはえびアボガドだ!」とテレビで言っていたので、注文しました。

文句なしに美味しいです。

持ち帰りのセットメニューに無い一品なので、バラで注文しましょう。

それだけの価値がある美味い寿司です。

子ども用に頼んだ「とびこ」

スシローとびこ

スシローとびこ

妻が4歳の娘に気を使って、注文したのが「とびこ」。

そうそう、今回の寿司パーティは、娘の5歳の誕生日パーティなのです。

「とびこ」とは、飛び魚(とびうお)の卵のことです。

上の写真の赤いイクラちっくの寿司です。

食感がプチプチして、美味しいですよ。

当の娘が「イクラ美味しい」と、とびこには目もくれなかったのは内緒です。

しょとうゆとわさびはスシローブランド

スシローしょうゆ

スシローしょうゆ

スシローわさび

スシローわさび

寿司を店で食べたことも、持ち帰りした経験もありますが。

しかし、袋に店名が入っているのは初体験です。

さすが日本一の外食チェーン。

脱帽です。

持ち帰りメニューおすすめ1位は!

好きな寿司ネタはえびです。

しかし今日ばかりはスシローだけに、トロがMVPなのか……?

そんなスシロー初実食の「食べ頃・お薦めどころ」に輝いたメニューは――!?

意外や意外……!

イカです!

スシローイカ

スシローイカ

寿司ネタでも、イカとタコは苦手でした。

どうにも嚙み切れないからです。

さらにイカは喉に詰まった経験があり、敬遠していたのですが。

スシローのイカは切れ目が入れてあるからなのか……柔らかい。

ソフトタッチのイカに出会えて、初めて「イカ柔らか! 美味い!」と舌鼓を打てました。

素敵な出会いをくれたスシローに感謝し、今後も食べ続ける所存です。

それでは、次回の食レポをお楽しみに!

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