THE FIRST SLAM DUNK声優とネタバレ結末と感想!

THE FIRST SLAM DUNK声優とネタバレ結末と感想! 映画
THE FIRST SLAM DUNK声優とネタバレ結末と感想!

「THE FIRST SLAM DUNK」は原作終了から26年半の時を経て映画化されました。

その興行収入は凄まじく、初日興収7億1600万円で初登場首位スタートを切りました。

この初日興収は「ONE PIECE FILM RED」に次ぐ今年No.2の記録です。


また本作の特徴として、公開前に一切の情報を明かさない点があげられます。

しかし、声優陣が一新するなど、往年のアニメファンからは厳しい声もあがっています。

そこで今回は、声優陣とネタバレ結末をお伝えます。

感想もありますので、最後までお楽しみください。

「THE FIRST SLAM DUNK」の声優

まず「THE FIRST SLAM DUNK」の声優一覧をご覧ください。

この一覧ですでに、あらすじが見えてくる構造になっているのが”ミソ”です。

「THE FIRST SLAM DUNK」の声優一覧1

「THE FIRST SLAM DUNK」の声優一覧1

「THE FIRST SLAM DUNK」の声優一覧2

「THE FIRST SLAM DUNK」の声優一覧2

引用:https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=14053

筆頭が、宮城リョータです。

そう、本作はリョータの物語なのです。

宮城ソータは、リョータの兄です。

……ここからはネタバレになるので、次章で詳しく分かりやすく、解説いたします。

※映画を未読の方は、ご覧になってからお進みください。

「THE FIRST SLAM DUNK」のネタバレ結末

場所は沖縄県。

宮城リョータは11歳でした。

母子家庭で、母と兄、そして妹で暮らしています(父親は死亡)。

リョータは兄のソウタ相手にバスケの1on1を挑む日々を送っていました。

しかしソウタは沖縄でも有名なバスケ選手なので、全くドリブルで抜けません。

そして彼は一家の大黒柱でもありました。

リョータはソウタによく懐いていましたが……ソウタは海の事故で亡くなってしまいました……。

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そして宮城家は神奈川県へ引っ越します。

ソウタを亡くしたリョータは、バスケだけが生きがいになりました。

喪失感からか、母親を怒らせてばかりのリョータ。

母親もまた、ソウタの写真を飾るのを拒否します。

ギクシャクとしながらも、時間は流れます。

そうして迎えたのが――湘北vs山王戦。

前半は湘北の奇襲が実り、リードして折り返します。

しかし後半は一転、山王のゾーンプレスであっさり逆転、20点以上の差をつけられてしまいます。

湘北の安西監督は、ゾーンプレス打開にリョータを指名します。

リョータが湘北の「切り込み隊長」であり、「君の舞台だ」と伝えたのです。

湘北はゾーンプレスを打開し、10点差まで迫ります。

しかし、山王のエース・沢北の逆襲にあい、再び点差が開きます。

そしてトドメに、またゾーンプレス……。

誰もがあきらめかけた、その時――リョータはドリブルで山王のマークを強引に突破しました。

それは、ソウタ相手に培った、ドリブルでした……。

この試合を観戦に来ていた母親。

初めて彼女は、リョータにエールを送ります。

そして湘北は、山王に逆転勝ちをおさめたのでした。

リョータと母親の間にも、絆が戻ってきました。

宮城家に、ソウタの写真が飾られて――。

時は流れ、舞台はアメリカ。

アメリカのバスケーチームの一員となった沢北は、注目度抜群でした。

そんな沢北に挑むのは、小柄な日本人選手――宮城リョータ。

「THE FIRST SLAM DUNK」の感想

私はシューターである三井寿がオシです。

しかし、本作の主人公がリョータで納得しています。

湘北で唯一、バックグランドが描かれなかったのが、リョータでした。

リョータはPG(ポイントガード)なので、本来は最も脚光を浴びる選手のはずですが。

しかし、スラムダンクは”リバウンド”という縁の下の力持ち的なプレーに脚光を浴びせて成功したバスケ漫画です。

必然的に、花形のポイントガードは描かれる量が減ってしまいます。

それはイコール、同ポジションのリョータが目立てない展開だったのです。

しかし本作で、やっとリョータに脚光が当たりました。

最も小柄ながら、海南の牧、翔陽の藤間、そして山王の深津と死闘を繰り広げたリョータ。

やっと報われたなあ……というのが、率直な感想です。

そして何より、スラムダンクの映画で輝いていたのが、絵の美しさとバスケのリアルでした。

初見の方でも見やすい……いえ、のめり込める名作に仕上がっていました。

原作の続編を首を長くして、お待ちしております。

「THE FIRST」の意味を解説

アニメプロデューサーの岡田斗司夫さんによれば、作者の井上先生の世代からソニーのCMからもらっているらしいのです。

「マイファースト・ソニー」。

あなたが出会う、ソニーの初めての商品……という意味だそうです。

このことから、「あなたが出会う、初めてのスムラダンクの作品が本作にならんことを」というメッセージが込められているのです。

最後に、その動画をご覧ください。

12:19から、該当箇所が流れます。

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