吉野屋が外国籍の学生を差別!販売が急落!「生娘をシャブ漬け」に続く不祥事

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吉野家は同社の採用説明会への参加を希望した学生のうち、外国籍の学生の参加を断っていました。

学生がこの件をツイッターで拡散し、事実が明るみに出ました。

さらにお店には苦情の電話が殺到し、迷惑客が大量に来店する事態に発展しています。

「また本社の連中がやりやがった!」

「もう店はお終いだ!」

日本全国の吉野屋で悲鳴が止みません。

「生娘をシャブ漬けに」発言で常務がクビにされたのもつかの間、今度は外国籍の学生を差別してしまいました。

一体何があったのか、ご紹介します。

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吉野屋が外国籍の学生を差別

吉野家ホールディングスによると、採用担当者は、説明会の参加希望者の氏名や大学などの情報から複数の希望者を外国籍と勝手に判断し、参加を断っていたというのです。

理由について吉野家は、

「過去にビザが取得できず内定取り消しをせざるをえなかったケースがあったため、外国籍の方は応募いただいても、お断りしていた」

と説明しています。

吉野屋は謝罪

吉野屋は、

「連絡の過程に不備があり、誠に申し訳ございませんでした」

と謝罪しました。

なお採用のサイトには、

「外国籍社員の積極的な登用を続けている」

と明記しています。

これは実際の採用活動との食い違っており、差別以前に、同社が人材を確保する就活を軽視していることがうかがえます。

就活生を舐めた態度を取ってしまった吉野屋への風当たりは強いもの、被害はやはり店舗に集中しています。

つい1ヵ月前も伊藤常務による「生娘をシャブ漬けに」発言で世間から激しいパッシングを浴びているだけに、止まらない不祥事で倒産寸前の状態となってしまいました。

「吉野家はシャブを売っているのか」伊藤常務の失言で店に苦情殺到

問題となった告発ツイート

ここで、問題となった告発ツイートをご紹介します。

伊藤常務「生娘をシャブ漬けに」

吉野家では先月、伊藤常務が早稲田大学の社会人向け講座で「生娘をシャブ漬け」にと発言し、クビにされたばかりです。

さらに、この事件で早稲田大学の教授が同席していたのがバレたり、お店に苦情の電話が鳴りやまない事件が起きています。

詳しくは下記の記事をご覧ください。
吉野家の伊藤常務がクビ!「生娘をシャブ漬け」早稲田の社会人講座で
早稲田大学の守口剛教授は吉野家のシャブ漬けを止めず:森口教授とは?
声優の夜道雪とは?「北海道の田舎からきた生娘が戦略にハマった」

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「吉野家は倒産しろ!」常連客は吉野家に激怒!客とマスコミの反応は?

大事件を受け、吉野家の常連客は激怒しています。

東京管理職ユニオンも激怒

同社の不手際の件で過去に、東京管理職ユニオンが緊急声明を出す展開となっています。

マスコミもそろって非難


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