吉野家の伊藤常務がクビ!「生娘をシャブ漬け」早稲田の社会人講座で

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「生娘をシャブ漬け戦略です!」

吉野家の常務は高らかに宣言しました。

しかし間もなく、この常務はクビになりました。

女性蔑視以外の何物でもない発言。

事件の真相と反応についてご紹介します。

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吉野家の常務「生娘をシャブ漬けにせよ!」

吉野家常務

吉野家常務

引用:www.youseikatsu.jp

吉野家の伊東正明・取締役企画本部長常務が16日、社会人向け講座において不適切発言をしました。

発言の全文は、

「生娘なうちに牛丼中毒にする。
男に高い飯をおごってもらえるようになれば絶対に(牛丼を)食べない」

と女性蔑視以外の何物でもない中身です。

選択的夫婦別姓やLGBT(セクシャルマイノリティ)の整備が急ピッチで進むなか、とても許されません。

早稲田大学「吉野家はクビ」

早稲田大学

早稲田大学

引用:www.tokyo12univ.com

事は早稲田大学の「社会人向けマーケティング戦略」という講義で起きました。

社会人向け講義の中で、吉野家の伊藤常務は鼻高々に講釈(こうしゃく)を垂れるも、暴言が飛び出して騒ぎに。

早稲田大学は謝罪

早稲田大学も4月18日、サイトで、

「講座主催者として深くお詫び申し上げます」と謝罪しました。

また、早稲田大学広報課によると

「当該講師に講座担当をやめていただくことを含めて検討中です」

と早くもクビにする方針です。

4月16日に行われたプログラム「デジタル時代のマーケティング総合講座」で勃発。

外部講師として登壇した吉野家の常務取締役企画本部長による愚行でした。

私の考え「日本でDXが進まない原因」

早稲田大学の講座は「デジタル時代のマーケティング戦略」でした。

吉野家は、店舗を構えています。

さらに、その営業が「安売り」なのは広く知られています。

そんな会社の最高幹部はそもそも、この講座に向いていません。

戦略も何もなく、ただただ「安くお腹いっぱい」路線です。

吉野家の幹部が「デジタル時代のマーケティング戦略」?

人選にそもそも問題はなかったのでしょうか?

ソフトバンクの孫正義さんに楽天の三木谷浩史さん。

国内だけでも「人材」にして「人財」はいます。

三浦瑠麗は怒った!

三浦瑠偉

三浦瑠偉

引用:www.sankei.com

国際政治学者の三浦瑠偉が、この発言に激怒しています。

「『男に高い飯を奢って貰える』ようになれば、絶対に食べないようなものを売ってるんですかね。
まあ、食べたことないから知らないけど。
日本にくるたび、ぜったい吉野家行きたいといってわたしを困らせる炭水化物中毒の肉食アメリカ人男子なら知ってる」

と吉野家の牛丼を皮肉る一幕が。

さらに、

「比喩をつかおうとすると馬鹿なたとえしかたいてい出てこないので、
語彙力のない人は比喩を使わないように」

と怒りがおさまりません。

私の考え「ミイラ取りがミイラにならないように」

三浦さんは割と男性を馬鹿にする傾向があります。

さらに、人を見下す傾向も。

この件で立腹するのは分かります。
頭がいい方なのも分かります。

そうであれ、言葉は選んだ方がいいでしょう。

魅力的な方なので、修正をお願いします。

吉野家は謝罪

吉野家は伊藤常務の暴言に対し、以下のようにコメントしました。

「講座内で用いた言葉・表現の選択は極めて不適切であり、人権・ジェンダー問題の観点からも到底許容できるものではない」

さらに伊藤常務への厳しい処分として、

「当社と伊藤氏との契約関係は一切ございません」

とクビにしたことを発表しました。

私の考え「降格が妥当」

伊藤常務に厳しい処分が下されるのは間違いないでしょう。

ただし、免職は行き過ぎです。

しかし「取締役」という肩書きが相応しくないのも事実です。

いっそ伊藤常務は「営業部長」になってもらいましょう。

「生娘シャブづけ戦略」で、吉野家が外食産業の王になれるか割と注目しています(9割は皮肉です)。

松尾貴史「吉野家にもう行かない」

松尾貴史

松尾貴史

引用:mobile.twitter.com

ヨシギュー派だった松尾貴史も激怒しています。

彼は自身のブログで怒りをブチまけました。

「客にも全国の店舗で真面目に働く従業員の皆さんに対してもイメージキャラクターを務めるタレントにも泥を塗りつけるような汚れた意識と発言」

とした上で、

「牛丼のチェーンとしては他社よりも断トツに美味いと思って45年間応援して来ましたが、極めて残念です」

と決別宣言しました。

私の考え「牛丼に罪はない」

常務が常軌を逸した言動を犯したとはいえ、現場で働く方に何の罪もありません。

店によっては苦情の電話が入っているとのこと。

冷静になりましょう、店を叩いても牛丼は安くもならなければ美味くもなりません。

明日のお昼はみんなで腹いっぱい牛丼を食べて、ノンビリ過ごしませんか?

「スッキリ」で加藤浩次が一刀両断

加藤浩次「スッキリ」

加藤浩次「スッキリ」

引用:www.ntv.co.jp

日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜前8・00)で、この話題が取り上げられました。

同番組で「極楽とんぼ」の加藤浩次(52)が一刀両断しています。

「『地方の女性たち』って言ってるんだけど、地方にも吉野家ありますからね。
そこ自体も言ってることの整合性がないなって感じがします」

加藤はさらに、こう続けます。

「突発的に出てきた感じでもないし。
そうなってくると、この時代の流れにアップデートできてない」

時代錯誤な人が常務になる吉野家。

客離れを止められるのでしょうか?

私の考え「加藤浩次の横文字使いたい病」

「アップデート」の意味をご存知でしょうか?

アップデートは「未熟な方がレベルアップした状態」です。

この常務さん、そもそも「男女平等」や「選択的夫婦別姓」や「LGBT」の素地がありません。

よってアップデートは不可能です。

ぜひ、営業部長になっていただいて、売り上げに貢献していただきたいです。

世論の反応

「全国ニュースで取り上げるほどのことか?」

「会社の上層部なのに時代錯誤」

「吉野家の現場の士気が下がる」

「伊藤さんの言葉のチョイスは最低」

「吉野家にはもう行かない」

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